岩間くんの挑戦(2)
さて、薮下の添削はもう少し続きます。今度は河合塾の先生の採点結果を添削します。写真もついてます。
<河合塾の先生の採点>
I think that the most important thing that I have learned in my school life is to never give up. When I was a high school student, I played baseball as a pitcher. ①During a very important game, our team was losing by ten runs in the eighth inning. Everybody expected not to win. However, in the ninth inning we ②could get eleven runs. We ③did walk-off win. If we had given up in the eighth inning, we would ④never find our true abilities. Therefore I think nothing is more important than to never give up.
①During → In(-1点)
②could get → got(-1点)
③did walk-off win → had walk-off hit(-2点)
④never find → never have find(-1点)
ま、河合の先生も人間ですからミスはあります。④は本当はnever have foundにするつもりだったのでしょう。それでも②以外の添削は全部間違っています!①はDuringでも全く問題ありません。③のhave walk-off winなんて英語はありません。一番いけないのはour true abilitiesを減点してないところです。つまり、この採点は正しい表現を減点し、間違った表現を放置してしまっているわけです。こんな採点では信用できないし、何よりも全く英語の勉強になりません。以前薮下は河合塾で教えていたので、ちょっと悲しい気分になりました。
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4 Comments
今晩は!4年I組の者です。
夏休みに6年生の進学講座が開校されて、講義内容は「高校三年間分の授業をまとめたもの」なんですね!
とても面白そうで、僕も参加したいのですが、よろしいでしょうか?
また、詳しい日時なども教えてくださると嬉しいです!
Rotten Angeliteくん!了解しました。先週で募集が終了したはずなので、もうすぐどの教室でやるのかが決定します。開講は夏休み直後の第1期、第2期です。1、2時間目に設定したはずですが、人数によっては時間が変わる可能性もあります。はっきりわかったら連絡します。
ここと関係ないことなのですが
最近数学やその他提出物の影響で
全く英語ができないのですが
今から期末までにシス単400語
書こうとすると1日どのくらい必要ですか?
栗御飯とかめはめ波くん!この国は子供たちを管理することが愛情だと勘違いしているので、あれこれたくさんやらされて大変ですね。だから東大出ても人から言われたことはできても、自分で新しいことをやれる子がいないのです。ま、これは名古屋高校だけじゃなくて、日本中がそうなのだから仕方ありません。さて、ご質問のシス単400語ですが、こんなのは1日あればできてしまいます。正確に言うと、1日で記憶術を書き込んでしまえます。あとは細切れの時間を見つけては記憶術を見直せばよいのです。英単語なんで、机に座ってやるもんではありませんよ。上手く時間を使ってくださいね。
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